レンシレンジ教室

ネット小説書き・イラスト描き・映画感想なんかやってます。その時々で愚痴もこぼします。

映画を観に行くならば平日の朝一番をオススメする理由

 

 

だってガラガラだもんね!!

 

開幕結論を出してしまい、もうすでに書くことがない。

しかしそれでは記事にならないので、もう少し理由を考えてみたいと思います。

 

 

 

マナー違反者が少ない

 

前に映画館でのマナー違反についての記事を書きましたが、そういった嫌な人たちとの遭遇率が低くなるというのが1つ目の利点。

ただ単純に客が少ないというのも理由のひとつなのですが、それ以上に重要なのが、

 

平日はファン層がメインの客層

 

だということです。

私のブログで「ファン層」と表現する人たちは、ひと月に何度も映画館に足を運ぶ人たちのことを指します。

反対語として「一般層」と表現する人たちは、友達や恋人としか足を運ばず、年に数回しか映画館に行かない人たちです。

 

さて、この二つの客層の内、マナーが悪いのはどちらか?

それは圧倒的に一般層です。

もちろん、悪気があってマナー違反をしているわけでは無いのでしょう。

しかし、根本的に映画館での過ごし方を分かっていない人たちであることは間違いない。

年に数回しか来ないということは、年に数回しかマナーCMを観ていないということですから。忘れてしまっても仕方のないことだと思います。

 

本題に戻りますが、平日はファン層が多い。

仕事が終わり、疲れているにもかかわらず映画館へと足を運ぶ人たち。あるいは仕事前、あるいは貴重な平日の休みの日に。

こういった熱心なファン層は、映画館での過ごし方を熟知しています。

自分がやられて嫌なことはやらないので、マナーが良い人達が多い印象です。

 

そのため、平日の朝方は非常に皆さんおとなしくご鑑賞されています。素晴らしい。

 

土日はひどいよ。

一般層の人たちは、自分がやられて嫌なことをやっているわけではないんです。

 

自分がやられても平気なことをやっているに過ぎない

 

わけです。

悪意なき妨害ほど厄介なものは無いですな。

 

 

 

施設が綺麗

 

朝一番ともなれば、当然な話施設が凄く綺麗な状態で使えます。

床にポップコーンは落ちていないし、トイレで小便が撒き散らされていることもありません。なぜもう一歩前に出て用を足さないのか理解に苦しむ……

座った座席に、前のお客さんの残り香が残っていることもなく、売店で並ぶこともない。

 

おいおい良いこと尽くめじゃないか。

 

とは言え、映画館特有の賑やかさは全く無いので、それを楽しみにしている方にとってはこれはむしろデメリットでしょう。

こればかりは人の好みによりますね。

 

 

平日朝一番のデメリット

 

そもそも平日に休み取れねーよ!

朝起きれねーよ!

平日の朝っぱらから暇なんだなと思われたくねーよ!

 

たしかにそれを言われてしまうと黙るしか無い!!

 

私は平日が休みの仕事をしているので普通に通えていますが、大抵の人は平日はお仕事。学生ならば学業に勤しんでいることでしょう。

平日に休みを取れても、朝一番の映画といえば八時とかその辺り。

準備や移動を考えると仕事の日と変わりない時間に起きるしか無い。

おまけに世間一般には仕事の時間。通勤中のサラリーマンからの視線は確かに痛い。

 

簡単に言うと、

 

メリットをメリットだと思えないことがデメリット

 

だと思います。

無理してでも気持ちよく映画が観れることに喜びを見いだせる方ならメリットですが、

そんなことよりも寝ていたいと考える方ならデメリットになるのです。

無理と思ったなら寝るのが吉! 睡眠時間は大事です!!

 

 

最後に

 

今回の鑑賞のやり方は、よほど熱心な映画ファンで、かつ至福の時間を邪魔されたくないという方にのみオススメします。

無理せず観やすい時に観に行くのが一番だと思います。

楽しく快適に無理のない映画ライフをエンジョイしましょう!